9時10分時点の日経平均は901円安の6万7,820円、TOPIXは2ポイント安の4,012ポイント。
米国半導体株が続落となり、日経平均は続落の始まり。
キオクシアHDやフジクラ、アドバンテストやソフトバンクグループ、村田製作所が売られている。
一方、ソニーグループや任天堂、リクルートは高い。
電通総研は株式非公開化方針が報じられ、買取価格への期待で上昇。
中外製薬(4519)や塩野義製薬が買われた。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、金属、情報通信で、上昇率上位は医薬品、不動産、陸運、サービス、卸売。(W)
