12時42分時点の日経平均は1,545円安の6万3,116円、TOPIXは49ポイント安の3,953ポイント。
日銀は金融政策を据え置いたが、上場投資信託(ETF)の売却ペースを簿価で現在の年間3300億円程度から、8600億円程度に引き上げることを決めた。
展望レポートでは物価上昇率が目標の2%に到達したとの見解を公表した。
後場の日経平均は前引けを挟んだ動き。
東京エレクトロンやメイコーが安い。
三菱重工(7011)が年初来安値。米国の中間選挙で民主党が勝利するとトランプ大統領が目指す国防費の増額が難しくなると、見られている。
日本郵船は堅調。
業種別下落率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、上昇率上位は空運、海運、小売り、その他製品、陸運。(W)
