12時43分時点の日経平均は2,121円高の6万1,927円、TOPIXは76ポイント高の3,868ポイント。
ソフトバンクグループ(9984)は、米国のオープンAIに対して、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて参加し、累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となっている。
早ければ22日にも非公開でIPO申請を行う方向で作業を進めていると報じられたため、評価額の増大や売却益が期待され、ソフトバンクグループはストップ高となった。
ソフトバンクグループ1銘柄で日経平均を804円押し上げていることになる。
アドバンテストが上げ幅を拡大。
大気社はデータセンター向けの空調システムの受注増加期待で年初来高値。
一方、防衛関連の日本製鋼所は年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は情報通信、電機、ガラス土石、銀行、ノンバンクで、下落率上位は鉱業、保険、海運、石油、その他製品。(W)
