10時8分時点の日経平均は639円高の5万9,464円、TOPIXは0.5ポイント安の3,776ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は671、下落銘柄数は834。出来高は5億6,565万株、売買代金は2兆190億円。
米国とイラン協議の仲介役を担うパキスタンの当局者が20日に、イランを米国との協議に参加させることが可能と確信していると述べた。
これを受けて、日経平均は続伸となり、韓国総合株価指数(KOSPI)は過去最高値を更新した。
キオクシアHDやレーザーテック、東京エレクトロン、古河電工が寄り後も買われた。
X線分析機器大手のリガク・ホールディングス(268A)は21日、米半導体装置のオントゥ・イノベーションと資本業務提携し、オントゥ・イノベーションが筆頭株主になる見込みと発表したため、大幅高となった。
一方、SHIFTは続落。
地銀が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、ガラス土石、電機、紙パルプで、下落率上位は医薬品、銀行、輸送用機器、水産農林、繊維。(W)
