TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] SBGやアドバンテスト、キオクシアの上昇が寄与。TOPIXは値下がり
速報・市況2026年9月8日

☆[概況/10時] SBGやアドバンテスト、キオクシアの上昇が寄与。TOPIXは値下がり

10時9分時点の日経平均は272円高の6万6,672円、TOPIXは18ポイント安の4,107ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は298、下落銘柄数は1,217。出来高は5億5,311万株、売買代金は2兆3,814億円。
円相場は一時153円53銭まで円高が進行したが、日経平均は取引開始直後の6万5,763円(636円安)を安値に9時半前には前日終値水準に戻し、その後は上昇に転じた。
ソフトバンクグループやアドバンテスト、キオクシアHDが上昇したことが投資家心理を改善させている。

ただし、TOPIXは下げ幅を縮めたが、引き続き値下がりの状態。

JX金属やKOKUSAI ELECTRICは日経平均への採用効果で続伸となった。
さくらインターネット(3778)が高い。
円高メリットのニトリとレアアース関連の東洋エンジニアリングも物色されている。
一方、円高で太陽誘電と村田製作所は反落し、セイコーやシチズンといった精密も安い。

業種別上昇率上位は情報通信、石油、非鉄、証券、不動産で、下落率上位は輸送用機器、ゴム、精密、ガラス土石、サービス。(W)

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