2時13分時点の日経平均は1,336円高の5万7,839円、TOPIXは28ポイント高の3,751ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は868、下落銘柄数は655。出来高は13億8,390万株、売買代金は5兆9,843億円。
後場の日経平均も5万8,000円に近付いたが、大台乗せとはならじ、上げ幅が若干後退した。
引き続きキオクシアHDやソフトバンクグループが大幅高。
AIサーバー向けチタン銅のJX金属と積層セラミックコンデンサーの村田製作所(6981)、半導体用フォトマスクのテクセンドフォトマスクが後場は年初来高値。
一方、三菱商事や三井物産は安い。
JR東日本とJR西日本が年初来安値となった。
業種別下落率上位は鉱業、水産農林、陸運、食品、医薬品で、上昇率上位は非鉄、情報通信、電機、ノンバンク、不動産。(W)
