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速報・市況2026年4月17日

☆[概況/2時] 建設も安い

2時0分時点の日経平均は570円安の5万8,947円、TOPIXは35ポイント安の3,778ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は608、下落銘柄数は927。出来高は13億2,935万株、売買代金は4兆9,400億円。
後場の日経平均は概ね5万9,000円を下回る水準で推移している。
キオクシアHDや三菱重工が売られ、SUMCOは11日ぶりに反落。
鹿島や清水建設といった建設株も安い。建設現場で使われる資材や重機はほとんどが石油に依存しているため、収益が圧迫されることが警戒されている。
中国の第1四半期のGDPは前年同期比5.0%増と、市場予想の4.8%増を上回った。
中国関連のツガミ(6101)が高い。

業種別下落率上位は非鉄、証券、金属、機械、銀行で、上昇はサービス、その他製品、繊維、鉱業、海運。(W)

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