TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 時間外取引で米株先物が一時値下がりとなり、日経平均は上げ幅を縮めた
速報・市況2026年4月20日

☆[概況/2時] 時間外取引で米株先物が一時値下がりとなり、日経平均は上げ幅を縮めた

2時11分時点の日経平均は471円高の5万8,947円、TOPIXは21ポイント高の3,782ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は687、下落銘柄数は822。出来高は11億7,004万株、売買代金は4兆3,234億円。
CMEのグローベックス(24時間電子取引システム)でNYダウ先物やナスダック先物が一時値下がりとなった場面があり、後場の日経平均は上げ幅を縮めた。

データセンター向けのHSC(ハイブリッドスーパーキャパシタ)の武蔵精密(7220)が上げ幅を拡大した。
半導体用マスクブランクスのHOYAが高い。

一方、アドバンテストとフジクラは続落。
良品計画も続落となった。

業種別上昇率上位は機械、繊維、空運、輸送用機器、精密で、下落率上位は鉱業、海運、石油、電力ガス、水産農林。(W)

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