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銘柄・相場情報2026年9月2日

★週間人気記事ランキング【8/24~8/28】記事無料公開中

先週掲載された記事の中から、人気記事トップ5をランキング形式でご紹介。
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【第1位】

エヌビディア決算発表“対処法”とは(2026年8月24日)
相場が膠着(こうちゃく)感を強めている。21日の日経平均騰落幅(200.43円安)は、7月以降の36営業日で4番目に小さく、週明け24日も値動きは穏健な水準にとどまる。それというのも、26日(日本時間27日寄り前)にエヌビディア決算発表、28日にジャクソンホール会議でのFRB(米連邦準備制度理事会)・ウォーシュ議長講演と“2大イベント”を控え、決め打ちの効きづらい状況となっているためだ。

焦点となるのがエヌビディアの第2四半期(5~7月期)決算発表だ。データセンター向けAI半導体で世界シェア7割を超え、時価総額でも世界最大の同社の発表内容は、とりわけ半導体関連のウエートが3割を超える日経平均に対して大きな影響を及ぼすことは言うまでもない。好感買いを集めるのか、失望売りを誘ってしまうのか…。

注目される四半期売上高について、市場では918億5,000万ドル(前年同期比96.5%増)程度と予想され、大半がデータセンター向けとみられる。<続きはコチラ

【第2位】

国内リユース市場 1.1兆円と急拡大(2026年8月25日)
国内で個人がリユースで売却した金額は年間1兆1,883億円に上ると推計されることが、BuySell Technologies(7685・G)が運営するバイセル総研の調査で分かった。調査対象が違うため単純比較はできないが、環境省は2021年の国内リユース市場を6,075億円と推計しており、物価高や環境意識の高まりから市場が急速に拡大していることがうかがえる。バイセル総研では、市場はまだまだ拡大すると分析しており、関連銘柄は中長期で業績好調が見込めそうだ。

調査は今年4月、全国の1万9,440人からネットで回答を得た。それによると、直近1年で中古品売却を行った人は16.3%で、リユース収入の中央値は1万7,686円だった。年代が高くなるほど中央値も高くなり、70歳代は20歳代の4.4倍の5万526円に上る。終活で断捨離が言われ、生前整理や住み替えといったライフイベントがあるため、高齢者ほど高額の利用をしているとみられる。<続きはコチラ

【第3位】

銅最高値、金は3カ月ぶり水準 非鉄関連銘柄動意づく(2026年8月26日)
銅、金など非鉄金属価格が上昇。三菱マテリアル(5711・P)、住友金属鉱山(5713・P)、DOWAHD(5714・P)など関連銘柄が動意づいている。三菱マテリアルなどは今3月期第1四半期(1Q、4~6月)に通期予想を上方修正しており、このまま市況が高値で推移すれば、さらなる上振れも期待できる。

ロンドン金属取引所(LME)の銅3カ月先物価格は25日、トン当たり1万4,349ドルと終値ベースで最高値を更新した。田中貴金属によると金価格は7月末のグラム当たり2万3,395円が、同日は2万6,525円と3カ月ぶりの高値となっている。

中東情勢悪化や米金利上昇で、非鉄金属価格は3月から軟調に推移していた。<続きはコチラ

【第4位】

エヌビディア決算 ひとまず安心感(2026年8月27日)
米国で26日の引け後、日本時間では27日早朝にエヌビディア(NVDA)が決算を発表。事前の市場予想を上回る好調ぶりが確認され、AI関連株を中心にひとまず安心感が広がった。

第2四半期(2Q、5~7月)は売上高が前年同比2.1倍の962億2,000万ドル(約15兆3,000億円)と予想の約922億ドルを上回ったほか、調整後1株当たり利益も2.22ドル(予想は2.10ドル)に。主力のデータセンター事業の売上高が同2.2倍の890億ドル(予想は約851億ドル)となった。アマゾン(AMZN)などハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)向けが倍増したほか、それ以外も大きく伸びた。

3Q(8~10月)の予想は売上高が同89%増の1,080億ドル(市場予想は1048億ドル)を見込むが売上高総利益率(粗利益率)は74%と前四半期比で約1%低下する。<続きはコチラ

【第5位】

この株王手 長瀬産業(8012・P) 見落とされてきたAI半導体関連(2026年8月25日)
好決算発表を受けて5日に一時12.7%高まで買われた長瀬産業だったが…。その後は上げ幅の9割以上を帳消しにし、25日には日足チャート上の“マド埋め”となった。それでは、5日の急伸は誤りだったのか?

第1四半期(4~6月期)実績は「17.9%増収/65.9%営業増益」。通期予想の「2.8%増収/0.6%増益」を大きく上回り、営業利益進捗率は「37.79%」となった。この進捗率について、前期までの直近5期の実績値を追うと、27.6%、32.5%、22.7%、27.4%、22.9%――の平均26.6%となる。今期は平年よりかなり高く、相応の幅の増額修正含みとみてよさそう。<続きはコチラ