10時3分時点の日経平均は706円高の5万3,169円、TOPIXは38ポイント安の3,649ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,420、下落銘柄数は125。出来高は5億6,574万株、売買代金は1兆6,384億円。
日経平均は一時963円高の5万3,426円となったが、9時半以降は上げ幅を縮めた。
古河電工も高値から若干上が幅を縮めた。ソフトバンクグループはもみ合い。
太陽誘電(6976)と村田製作所はJPモルガンによる投資判断引き上げが好感された。
東京製鉄(5423)は香港の投資ファンドのオアシス・マネジメントが6.25%保有していることが判明し大幅高となった。
肥料関連として3月中旬に買われた経緯がある東洋エンジアリングは大幅続落。
ニトリは3月度の既存店売上高が前年同月比5.3%減だったことで売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、機械、証券、精密で、下落は医薬品。(W)
