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速報・市況2026年4月6日

☆[概況/前引け] 半導体関連が買われ、上げ幅を拡大

前引けの日経平均は878円高の5万4,001円、TOPIXは33ポイント高の3,678ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,280、下落銘柄数は255。出来高は7億9,526万株、売買代金は2兆5,854億円。
日経平均は上げ幅を拡大。アドバンテストの寄与度が大きい。
米マイクロソフトが日本でデンターセンターを建設する計画で、協業相手のさくらインターネットが大幅続伸。
古河電工(5801)はブラックロック・ジャパンがグループで5.14%を保有していることが判明した。
その他、レーザーテックやイビデン、レゾナック、日本マイクロニクスといった半導体関連も高い。
一方、IHIと川崎重工は売られた。
省エネ関連のイーレックスが下落。

業種別上昇率上位は非鉄、精密、石油、銀行、化学で、下落は電力ガス、鉱業、陸運、空運。(W)

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