12時43分時点の日経平均は561円高の5万3,685円、TOPIXは19ポイント高の3,664ポイント。
米国とイランと仲介国が、45日間の停戦の条件について協議していると報じられた。
これを受け、前場の日経平均は上げ幅を拡大した。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
イランが45日間の停戦を受け入れないだろうという見方が意識された。
アドバンテストやファーストリテイリングが上げ幅を縮めた。
NECや富士通が小幅安。
くら寿司(2695)が安い。
業種別上昇率上位は非鉄、海運、精密、銀行、石油で、下落率上位は電力ガス、鉱業、陸運、空運、不動産。(W)
