12時35分時点の日経平均は84円安の5万3,329円、TOPIXは0.08ポイント安の3.644ポイント。
さくらインターネットが反落。
スズキが安い。シティーグループによる投資判断引き下げに加えて、野村証券がインドのアロケーションを「Overweight」→「Neutral」に下げたことも響いた。
インドはエネルギー価格の高まりに対して、最も脆弱な経済のうちの1つと述べ、MSCIインド指数は商品価格の悪影響を根本的に受けやすい企業の割合が大きいと解説した。
サウジアラビアは2016年に発表した国家戦略「Vision 2030」で、石油依存の経済からの脱却を目指し、注力分野の1つとしてゲーム・eスポーツ産業を振興している。
サウジアラビアの投資会社、エレクトロニック・ゲーミング・ディベロップメント・カンパニーが、4月6日に提出した大量保有報告書で、カプコン(9697)の保有比率を5.03%→6.04%に高めた。
サンリオは2月12日に今期3度目の業績上方修正と、3月末に1株を5株に株式分割すると発表したことで、急騰した経緯がある。その後、調整したが、リバウンド狙いの買いが入った。
業種別下落率上位は石油、不動産、ガラス土石、海運、銀行で、下落率上位は非鉄、情報通信、水産農林、機械、空運。(W)
