9時12分時点の日経平均は2,428円高の5万5,858円、TOPIXは115ポイント高の3,769ポイント。
トランプ大統領が条件付きでイランへの攻撃を2週間停止を表明した。
原油先物が下落し、東証はほぼ全面高の始まり。
ソフトバンクグループやフジクラやJX金属が買われ、キオクシアHDは配当検討報道が好感された。
ツガミ(6101)や安川電機などの設備投資関連も上昇。
メガバンクと証券株も物色された。
一方、海運株は売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、機械、ゴムで、下落は鉱業、海運、水産農林。(W)
