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速報・市況2026年4月8日

☆[概況/後場寄り] ソフトバンクGが上げ幅を拡大

12時38分時点の日経平均は2,727円高の5万6,157円、TOPIXは118ポイント高の3,772ポイント。
SMBC日興証券では、イラン側は強気な交渉姿勢を崩しておらず、停戦が終戦に転じていくかは不透明とみている。
そして、ホルムズ海峡の解放が想定される2週間に、エネルギー貿易がどの程度進展するかは現時点で推し量り難いと述べた。
野村総研も、2週間の停戦後の状況が明らかにならない限り、新たな船舶を、ホルムズ海峡を経由してペルシャ湾内に送り、原油等を輸入することは安全面からできないだろうと指摘した。

後場の日経平均は前引け同様5万6,000円乗せでの取引となっている。
ソフトバンクグループは上げ幅を拡大した。
イビデンや東京応化などの半導体関連の上げも目立つ。
サカタのタネ(1377)は第3四半期(12月~2月)が営業減益だったため売られた。

業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、不動産、ゴムで、下落は鉱業、海運、石油、水産農林。(W)

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