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速報・市況2026年4月9日

☆[概況/2時] イスラエルが攻撃を継続する背景

2時7分時点の日経平均は433円安の5万5,874円、TOPIXは32ポイント安の3,743ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は340、下落銘柄数は1,197。出来高は14億782万株、売買代金は5兆5,185億円。
イスラエルがレバノンの親イラン武装勢力「ヒズボラ」を攻撃したのは、10月に国会の総選挙が控えていることが影響している。
選挙で敗退して、ヤタニヤフ首相が退任すれば、汚職で収監されるリスクがあるので、戦争を継続し選挙を有利に運びたいという目論見があると推察されている。

イオン(8267)は前期の決算が計画に届かず下落した。
ツルハは今期の純利益予想が微減益で売られた。
KOKUSAI ELECTRICは3日続伸。

業種別下落率上位は空運、保険、証券、不動産、サービスで、上昇率上位は海運、鉱業、非鉄、水産農林、倉庫運輸。(W)

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