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速報・市況2026年4月10日

☆[概況/寄り付き] 反発。フィジカルAI関連が高い。東電が上昇

9時9分時点の日経平均は691円高の5万6,586円、TOPIXは12ポイント高の3,753ポイント。 
イスラエルがレバノンと協議を行うことで9日の米国株は続伸となり、10日の日経平均は反発して始まった。
キオクシアHDやフジクラが買われ、フィジカルAI関連のファナックや安川電機も高い。
ファーストリテイリングは今期2度目の業績予想の上方修正が好感された。
東京電力(9501)は資本提携に米ファンドのブラックストーンやアポロ・グローバル・マネジメント、ソフトバンクなどが関心を示したと報じられ上昇した。
一方、米国株式市場で、AIがサイバー攻撃に悪用される恐れから、ソフトウェア関連が売られたため、東証でもSHIFTやNECやSansanなどが安い。

業種別上昇率上位は非鉄、小売、ガラス土石、電力ガス、繊維で、下落率上位は保険、海運、医薬品、サービス、情報通信。(W)

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