9時12分時点の日経平均は469円高の5万8,946円、TOPIXは31ポイント高の3,792ポイント。
イランの国営放送は19日、現時点でイランはアメリカとの再協議の参加を拒否していると報じたが、20日の日経平均は反発して始まった。
米中央軍が19日に、オマーン湾で 拿捕(だほ)したイラン船籍の大型貨物船の映像を公表したため、米国優位の展開となることが見越されている様子。
レーザーテックや安川電機が買われ、トヨタや村田製作、東京海上が高い。
安川電機(6506)について、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、「半導体の次を考える:フィジカルAIとFA関連に再び光」というレポートの中で紹介した。川崎重工は4日ぶりに反発。
中外製薬は4月24日(金)に決算発表が予定されているが、今朝は3日ぶりに反発した。
一方、アドバンテストと古河電工は小幅安。
任天堂が反落した。
原油先物は上昇しているが、INPEXは安い。
業種別上昇率上位は機械、繊維、ゴム、保険、不動産で、下落は鉱業、石油、海運、電力ガス、その他製品。(W)
