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速報・市況2026年4月21日

☆[概況/寄り付き] 続伸、半導体関連やノジマ、オリコ、都市鉱山関連が高い

9時13分時点の日経平均は527円高の5万9,352円、TOPIXは5ポイント高の3,782ポイント。
日経平均は続伸。
米国株主要3指数は小反落だったが、アームが買われたため、ソフトバンクグループは高い。
米国でマーベルテクノロジーはグーグルとAIチップの開発に向け協議していることで買われたため、日本でも東京エレクトロンなどの半導体関連が上昇し、アドバンテストとフジクラも反発。
ノジマは日立の家電事業を買収する方針を固めたと報じられ、上昇。
オリエントコーポレーション(8585)が高い。アクティビスト(物言う株主)として知られるストラテジックキャピタルが、みずほフィナンシャルグループに対して、オリエントコーポレーションとの資本関係のあり方を問題視し、株主提案を行ったと報じられたため、上昇した。

環境省が2026年度、使用済みの電子機器や家電などの中に含まれるレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)の調査に乗り出す計画で、21日に公表する政府の循環経済行動計画案に盛り込むと報じられたため、リサイクル関連のAREホールディングスや松田産業が買われた。

三菱重工は反落し、中外製薬が反落。
第一稀元素は利食い売りに押された。

業種別上昇率上位は非鉄、繊維、情報通信、電機、金属で、下落率上位は医薬品、鉱業、輸送用機器、銀行、電力ガス。(W)

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