10時15分時点の日経平均は84円高の5万9,433円、TOPIXは26ポイント安の3,743ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は295、下落銘柄数は1,227。出来高は7億378万株、売買代金は2兆7,796億円。
日経平均は反落して始まったが、ソフトバンクグループやアドバンテストが買われたため、上昇に戻った。
キオクシアHDとレゾナックも高い。
KLab(3656)は日証金で貸借取引の「貸株超過」の状態となっているため、今後の買い戻しが期待された。
一方、政府が防衛装備品の輸出に制約を課す「5類型」の撤廃を決めたため、「武器」輸出が可能になるが、いったん材料出尽くしという見方から三菱重工などの防衛関連は下落した。
業種別下落率上位は輸送用機器、繊維、卸売、水産農林、不動産で、上昇は情報通信、鉱業、サービス、紙パルプ、海運。(W)
