9時8分時点の日経平均は174円安の6万9,130円、TOPIXは15ポイント安の3,984ポイント。
日経平均は前日に急騰したため、利食い売りで反落した。
トランプ大統領は戦闘終結に向けたアメリカとイランの「覚書」について、両国の間ですでに署名されたと明らかにした。
ただ、イスラエルの動向や、核問題で一致できるかが警戒されている。
ソフトバンクグループや太陽誘電、ソニーグループが安い。
日銀金融政策決定会合で利上げの発表が予想されているが、年内の追加利上げが焦点となるため、メガバンクも反落した。
一方、村田製作所は続伸。
住友ファーマはSMBC日興証券が投資評価を引き上げ、中外製薬(4519)はゴールドマン・サックス証券による投資判断の引き上げが好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、情報通信、証券、電力ガスで、上昇率上位は非鉄、その他製品、電機、機械、ノンバンク。(W)
