10時17分時点の日経平均は271円安の6万8,959円、TOPIXは4ポイント高の4,188ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は800、下落銘柄数は672。出来高は7億2,322万株、売買代金は3兆3,992億円。
米国とイランの戦闘再開警戒から日経平均は下落。
太陽誘電や村田製作所が売られ、長期金利の上昇を受けて、霞ヶ関キャピタルが安い。
東京エレクトロンやアドバンテストは安く、キオクシアHDも戻り売りに押された。
一方、ソフトバンクグループ(9984)とフジクラと古河電工は高い。
エヌビディアは17日、オープンAIが中西部オハイオ州で使用するデータセンターについて、最大1050億ドル(約16兆7千億円)の支払いを保証すると米証券取引委員会に届け出た。
エヌビディアがオープンAIに代わって賃料支払いの不履行リスクを負い、データセンターを開発するソフトバンクグループ傘下のSBエナジーの資金調達を後押しする。
中東情勢の再度の緊張を受けて、海運株が上昇。
業種別下落率上位は食品、その他製品、サービス、空運、電機で、上昇率上位は海運、非鉄、石油、鉱業、鉄鋼。(W)
