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速報・市況2026年9月18日

☆[概況/10時] アドバンテストは高いが、メガバンクと電力は下落

10時4分時点の日経平均は520円高の6万4,669円、TOPIXは13ポイント安の4,080ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は391、下落銘柄数は1,118。出来高は5億5,252万株、売買代金は2兆2,978億円。
日経平均は715円高の6万4,851円が高値で、その後は6万4,700円を挟んだ動き。
それに対してTOPIXは小幅安だがやや下げ幅を広げた。
アドバンテストやレーザーテックが買われ、三井金属が反発。
一方、メガバンクは売られ、電力株も安い。
伊藤忠は利食い売りに押され、住友商事(8053)はSBI証券による投資判断の引き下げが響いた。

業種別上昇率上位は非鉄、電機、ガラス土石、金属、証券で、下落率上位は電力ガス、食品、水産農林、ゴム、卸売。(W)

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