TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、欧米株高が安心感に
速報・市況2015年7月13日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢、欧米株高が安心感に

9時12分時点の日経平均は19,960.39円の180.56円高、TOPIXは1,602.89の19.34ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが740万株、買いは800万株。

先週金曜日のNYダウは211ドル高の17,760ドルと続伸。ギリシャが新たな改革案を提出したことで欧州市場が買われ、米国でも協議進展への期待が好感される動きに。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。ギリシャ協議の進展期待で欧米市場が高く、東京市場も買い優勢、ほぼ全面高。業種別ではその他製品や保険、証券、鉄鋼、非鉄などが高く、値下がりは鉱業のみ。

個別銘柄では、トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)ソニー(6758)が上昇し、ファナック(6954)村田(6981)も高い。兼松(8020)は大和の新規「2」が、DNC(4246)は野村の格上げが刺激材料。ディップ(2379)は上方修正と分割、中間優待の導入から急騰。JIN(3046)竹内製作所(6432)なども大幅高。

一方、ファーストリテ(9983)が小幅ながら続落で、下方修正のパソナ(2168)が売られ、第1四半期決算を発表した久光製薬(4530)も売り優勢。

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