中国株下落とギリシャ問題というリスク要因がとりあえず落ち着いたことで、ドル円は下落する前のレベルを目指す格好に。ドル円は、7月2日の123円71銭近辺を高値に、7月9日に120円42銭近辺まで売られたが、14日は123円72銭近辺をつけている。ここを上抜ければ次は124円が目標となるが、新たな材料が必要とみられる。7月上旬の下げを回復したことで、その後は123円65銭近辺まで押し戻された。
午前11時を過ぎるとドル円は123円40銭近辺、ポンド円は191円18銭近辺まで下落、ともに早朝からの上昇する前のレベルを下回っている。豪ドル円は91円66銭近辺まで軟化。(T)
午前11時を過ぎるとドル円は123円40銭近辺、ポンド円は191円18銭近辺まで下落、ともに早朝からの上昇する前のレベルを下回っている。豪ドル円は91円66銭近辺まで軟化。(T)
