大引けの日経平均は20,600.12円の136.79円高、TOPIXは1,660.83の14.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,237、値下がり銘柄数は519。出来高は21億2,756万株、売買代金は2兆4,586億円。
日経平均は4日、TOPIXは5日続伸。ギリシャ議会が財政改革法案を可決し、FRB議長の議会証言も波乱なく通過したことで堅調推移に。日中上値の重い場面も、引けにかけてはやや強含みに。業種別では、その他製品や電力ガス、情報通信、小売、サービスなどが高く、反面、鉱業や鉄鋼、金属、海運などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が買われ、ソニー(6758)は後場に切り返し、三菱UFJ(8306)などもシッカリで、エコス(7520)は自社株買いから東証1部で値上がり率トップ。フィスコ(3807)も自社株買いが好感され、M&Aキャピタル(6080)は上方修正から急騰。ショーケースTV(3909)も上方修正などから買い優勢で、パソナ(2168)は今期の大幅増益見通しが刺激に。1部への市場変更からブイキューブ(3681)が物色され、三菱ケミカル(4188)は傘下の化学系事業会社の統合を検討すると発表したことで後場大幅高。
一方、TASAKI(7968)は筆頭株主による株式売出しが嫌気され、インテルの設備投資計画引き下げから日立ハイテク(8036)やSCREEN(7735)、東京エレク(8035)は軟調な展開。決算からアデランス(8170)も安い。
日経平均は4日、TOPIXは5日続伸。ギリシャ議会が財政改革法案を可決し、FRB議長の議会証言も波乱なく通過したことで堅調推移に。日中上値の重い場面も、引けにかけてはやや強含みに。業種別では、その他製品や電力ガス、情報通信、小売、サービスなどが高く、反面、鉱業や鉄鋼、金属、海運などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が買われ、ソニー(6758)は後場に切り返し、三菱UFJ(8306)などもシッカリで、エコス(7520)は自社株買いから東証1部で値上がり率トップ。フィスコ(3807)も自社株買いが好感され、M&Aキャピタル(6080)は上方修正から急騰。ショーケースTV(3909)も上方修正などから買い優勢で、パソナ(2168)は今期の大幅増益見通しが刺激に。1部への市場変更からブイキューブ(3681)が物色され、三菱ケミカル(4188)は傘下の化学系事業会社の統合を検討すると発表したことで後場大幅高。
一方、TASAKI(7968)は筆頭株主による株式売出しが嫌気され、インテルの設備投資計画引き下げから日立ハイテク(8036)やSCREEN(7735)、東京エレク(8035)は軟調な展開。決算からアデランス(8170)も安い。
