TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は3連休を前に揉み合い。銀行株と不動産株が上昇
速報・市況2015年7月17日

☆[概況/前引け] 東京市場は3連休を前に揉み合い。銀行株と不動産株が上昇

前引けの日経平均は20,631.08円の30.96円高、TOPIXは1,660.22の0.61ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は685、値下がり銘柄数は1,045。出来高は10億2,450万株、売買代金は1兆753億円。

東京市場は揉み合い、3連休を控えポジション調整の動きが上値を抑制。業種別では保険や海運、空運、銀行、不動産などが堅調な一方、鉱業や非鉄、輸送用機器、石油、紙パルプなどが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、三菱UFJ(8306)三井住友トラスト(8309)も高く、東京建物(8804)も買い優勢。ネクスト(2120)が東証1部で値上がり率トップとなり、アニコム(8715)はUBSの新規「Buy」が刺激に。独DCT社とのライセンス契約からアクロディア(3823)が大幅高で、日本ビューホテル(6097)は1部指定が好感。反面、トヨタ(7203)デンソー(6902)といった自動車関連が冴えず、東京電力(9501)などもマイナス。

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