新たに材料が出たわけではないが、米の「年内利上げ」をテーマにドル買いが継続。イエレンFRB議長は16日、下院に続いて上院銀行委員会での議会証言で、時期的に早過ぎる利上げと景気回復の関連性について「両面のリスクがあると」と指摘、年内利上げの見通しを繰り返すとともに、利上げは慎重かつ緩やかなペースで実施すると発言。
16日の欧米市場ではドル円が124円を回復、東京市場17日午前9時前には124円20銭近辺と、16日ニューヨーク高値を更新。その後は124円10銭台前半まで押された。対ドルでユーロも売られていることでユーロ円は135円前後でもみ合い。
その後、午前9時半を過ぎると、株高を背景に円売りの動きに。ドル円は124円23銭近辺まで上げ、高値を更新。午前10時を過ぎると、ドル円は下げに転じ124円13銭近辺まで押し戻され、午前9時半以降の上げを消した。クロス円も伸び悩み。その後は全般にドル売りに傾斜。午前11時かけポンドドルが1.5638ドル近辺まで上伸。正午にかけドル円は124円8銭近辺まで下落。ユーロドルは1.0897ドル近辺まで買い直されている。(T)
16日の欧米市場ではドル円が124円を回復、東京市場17日午前9時前には124円20銭近辺と、16日ニューヨーク高値を更新。その後は124円10銭台前半まで押された。対ドルでユーロも売られていることでユーロ円は135円前後でもみ合い。
その後、午前9時半を過ぎると、株高を背景に円売りの動きに。ドル円は124円23銭近辺まで上げ、高値を更新。午前10時を過ぎると、ドル円は下げに転じ124円13銭近辺まで押し戻され、午前9時半以降の上げを消した。クロス円も伸び悩み。その後は全般にドル売りに傾斜。午前11時かけポンドドルが1.5638ドル近辺まで上伸。正午にかけドル円は124円8銭近辺まで下落。ユーロドルは1.0897ドル近辺まで買い直されている。(T)
