大引けの日経平均は20,650.92円の50.80円高、TOPIXは1,662.94の2.11ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は794、値下がり銘柄数は953。出来高は18億7,308万株、売買代金は2兆449億円。
東京市場は続伸、日経平均は5日、TOPIXは6日続伸。ただ、連日の上昇や3連休を前に、出来高は18.7億株と手控えムードも。業種別では保険やその他製品、銀行、海運、水産農林などが上昇し、鉱業や紙パルプ、非鉄、輸送用機器、倉庫運輸などは下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)が堅調で、ヒトコミュ(3654)は訪日外国人観光客向けビジネスが注目。TPP関連の林兼産業(2286)が値を飛ばし、ツガミ(6101)は中国子会社の上場報道が刺激に、アニコム(8715)はUBSの新規「Buy」から急騰。1部指定の日本ビューホテル(6097)、グリーンクロックスとの資本提携から大和コン(3816)も大幅高。
一方、円安もトヨタ(7203)が冴えず、東邦チタ(5727)も売り優勢。インテルの設備投資計画減額から東京エレク(8035)が引き続き安く、シャープ(6753)は赤字報道が警戒。
東京市場は続伸、日経平均は5日、TOPIXは6日続伸。ただ、連日の上昇や3連休を前に、出来高は18.7億株と手控えムードも。業種別では保険やその他製品、銀行、海運、水産農林などが上昇し、鉱業や紙パルプ、非鉄、輸送用機器、倉庫運輸などは下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)が堅調で、ヒトコミュ(3654)は訪日外国人観光客向けビジネスが注目。TPP関連の林兼産業(2286)が値を飛ばし、ツガミ(6101)は中国子会社の上場報道が刺激に、アニコム(8715)はUBSの新規「Buy」から急騰。1部指定の日本ビューホテル(6097)、グリーンクロックスとの資本提携から大和コン(3816)も大幅高。
一方、円安もトヨタ(7203)が冴えず、東邦チタ(5727)も売り優勢。インテルの設備投資計画減額から東京エレク(8035)が引き続き安く、シャープ(6753)は赤字報道が警戒。
