TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は反落。銀行と電機の下落率が大きい
速報・市況2015年7月22日

☆[概況/前引け] 東京市場は反落。銀行と電機の下落率が大きい

前引けの日経平均は20,581.15円の260.82円安、TOPIXは1,655.06の18.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1,462。出来高は11億862万株、売買代金は1兆2,183億円。

東京市場は反落。前日の海外市場が冴えず、円高に振れており、足元の連騰で利食い売りも出やすい状況に。業種別では鉱業やノンバンク、銀行、電機、繊維などが安く、上昇は石油と空運、精密の3業種のみ。

個別銘柄では、前日高値更新となったファーストリテ(9983)が冴えず、米アップルが決算から時間外取引で売られたことで村田製作所(6981)ローム(6963)アルプス電(6770)などが安い。三菱UFJ(8306)トヨタ(7203)ソニー(6758)なども軟調で、前日決算を発表したメルコ(6676)も売り優勢。

一方、三井化学(4183)が上方修正から大幅高で、神戸物産(3038)は自社株買いが刺激に。トライアイズ(4840)も自社株買いが好感され、三菱鉛筆(7976)は上方修正から、ネクスト(2120)は月次動向から、大冷(2883)は優待の導入から高い。

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