大引けの日経平均は20,683.95円の90.28円高、TOPIXは1,664.88の9.51ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,259、値下がり銘柄数は520。出来高は18億4,087万株、売買代金は2兆2,069億円。
東京市場は反発。アップルによる米株の下落は織り込み済みで、1-6月の訪日客が前年同期比46%増となったことが好感。ただ、決算本格化を前に様子見ムードも。新興市場も冴えない。業種別では紙パルプや空運、小売、食品、陸運などが高く、反面、海運や鉱業、石油、鉄鋼、金属などが下落。
個別銘柄では、決算を受けて日本電産(6594)が大幅高、ANA(9202)やOLC(4661)、日本ビューホテル(6097)、ビックカメラ(3048)といったインバウンド関連が物色され、ソニー(6758)も高い。マネパG(8732)は第1四半期速報値が材料視され、大幅増益見通しの信越ポリマ(7970)も買い優勢。
一方、提携先の米バイオジェンがアルツハイマー型認知症治療薬の臨床試験結果で有意な効果が得られず売られ、エーザイ(4523)も売り優勢。決算から日航空電子(6807)や小松ウオール(7949)、オービック(4684)なども冴えず。
東京市場は反発。アップルによる米株の下落は織り込み済みで、1-6月の訪日客が前年同期比46%増となったことが好感。ただ、決算本格化を前に様子見ムードも。新興市場も冴えない。業種別では紙パルプや空運、小売、食品、陸運などが高く、反面、海運や鉱業、石油、鉄鋼、金属などが下落。
個別銘柄では、決算を受けて日本電産(6594)が大幅高、ANA(9202)やOLC(4661)、日本ビューホテル(6097)、ビックカメラ(3048)といったインバウンド関連が物色され、ソニー(6758)も高い。マネパG(8732)は第1四半期速報値が材料視され、大幅増益見通しの信越ポリマ(7970)も買い優勢。
一方、提携先の米バイオジェンがアルツハイマー型認知症治療薬の臨床試験結果で有意な効果が得られず売られ、エーザイ(4523)も売り優勢。決算から日航空電子(6807)や小松ウオール(7949)、オービック(4684)なども冴えず。
