9時11分時点の日経平均は20,622.78円の61.17円安、TOPIXは1,661.92の2.96ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,630万株、買いは1,520万株。
昨日のNYダウは119ドル安の17,731ドルと3日続落。3Mやキャタピラーなどの決算が重しとなり冴えない展開。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。決算本格化を前に動き難いなか、米株安が重しに。業種別では非鉄や卸売、水産農林、機械、鉄鋼などが冴えず、空運や化学、サービス、小売、不動産などはシッカリ。
個別銘柄では、減益見通しが報じられたマツダ(7261)が冴えず、米キャタピラーの悪化からコマツ(6301)も冴えず、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。前日第3四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)が売られ、BEENOS(3328)も売り先行。
一方、信越化学(4063)は野村の格上げが好感され、総合メディカル(4775)は二桁の増収益決算が好感、上方修正からKNTCT(9726)とエリアリンク(8914)が急騰で、大幅増益決算のダイハツディ(6023)も大幅高。ソニー(6758)が続伸で、トヨタ(7203)は小じっかり。
昨日のNYダウは119ドル安の17,731ドルと3日続落。3Mやキャタピラーなどの決算が重しとなり冴えない展開。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。決算本格化を前に動き難いなか、米株安が重しに。業種別では非鉄や卸売、水産農林、機械、鉄鋼などが冴えず、空運や化学、サービス、小売、不動産などはシッカリ。
個別銘柄では、減益見通しが報じられたマツダ(7261)が冴えず、米キャタピラーの悪化からコマツ(6301)も冴えず、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、三菱UFJ(8306)などもマイナス。前日第3四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)が売られ、BEENOS(3328)も売り先行。
一方、信越化学(4063)は野村の格上げが好感され、総合メディカル(4775)は二桁の増収益決算が好感、上方修正からKNTCT(9726)とエリアリンク(8914)が急騰で、大幅増益決算のダイハツディ(6023)も大幅高。ソニー(6758)が続伸で、トヨタ(7203)は小じっかり。
