ドル円はもみあい。23日のニューヨークでは、米新規失業保険申請件数が1973年11月以来の水準に改善。ドル円は一時124円19銭まで上げた。しかし、午後は株式相場の下落や長期金利の低下等を背景に、ドル円は上値を抑えられた。
一方、ギリシャ議会が23日未明、財政改革関連法案の第2弾を賛成多数で可決したことが好感。ニューヨークでは米金利低下を受けたドル売りもあり、ユーロドルは約1週間ぶりに一時1.10ドル台を回復した。(T)
一方、ギリシャ議会が23日未明、財政改革関連法案の第2弾を賛成多数で可決したことが好感。ニューヨークでは米金利低下を受けたドル売りもあり、ユーロドルは約1週間ぶりに一時1.10ドル台を回復した。(T)
