前引けの日経平均は20,158.63円の191.47円安、TOPIXは1,619.24の18.66ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1,362。出来高は10億8,210万株、売買代金は1兆2,404億円。
東京市場は続落。昨日の上海総合指数が8.5%下落し、その後の欧米市場も安売られたことが警戒され、ほぼ全面安。本日の上海総合指数も3.2%の下落に。業種別では海運や銀行、輸送用機器、化学、不動産などが安く、上昇は水産農林と電力ガスのみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)が軟調で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども売り優勢。日本アクア(1429)は下方修正から売られ、増益報道の日東電工(6988)はアナリスト予想を下回ったことで大幅安、決算とともに自社株買いを発表したJSR(4185)も安い。
一方、東京電力(9501)が反発し、Jマテリアル(6055)はいちよしの新規「A」が刺激材料。さくら(3778)は分割と株主優待の新設からストップ高買い気配。全自動遺伝子診断装置の販売からPSS(7707)がストップ高となり、上方修正のエン・ジャパン(4849)とサンセイランディック(3277)は大幅高。
東京市場は続落。昨日の上海総合指数が8.5%下落し、その後の欧米市場も安売られたことが警戒され、ほぼ全面安。本日の上海総合指数も3.2%の下落に。業種別では海運や銀行、輸送用機器、化学、不動産などが安く、上昇は水産農林と電力ガスのみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)が軟調で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)なども売り優勢。日本アクア(1429)は下方修正から売られ、増益報道の日東電工(6988)はアナリスト予想を下回ったことで大幅安、決算とともに自社株買いを発表したJSR(4185)も安い。
一方、東京電力(9501)が反発し、Jマテリアル(6055)はいちよしの新規「A」が刺激材料。さくら(3778)は分割と株主優待の新設からストップ高買い気配。全自動遺伝子診断装置の販売からPSS(7707)がストップ高となり、上方修正のエン・ジャパン(4849)とサンセイランディック(3277)は大幅高。
