大引けの日経平均は20,328.89円の21.21円安、TOPIXは1,629.46の8.44ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は719、値下がり銘柄数は1,033。出来高は21億6,688万株、売買代金は2兆5,774億円。
東京市場は続落。昨日急落した上海総合指数が続落スタートで、前場は売り先行。ただ、一時プラス圏に持ち直す場面もあり、後場の日経平均、TOPIXは下げ幅を縮小する動きに。業種別では海運や銀行、機械、輸送用機器、保険などが安く、上昇は水産農林、電力ガス、食品、ノンバンク、紙パなど。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが安く、下方修正から日本アクア(1429)が売り先行。決算とともに自社株買いを発表したJSR(4185)も売り先行で、日産(7201)や日東電工(6988)も安い。
一方、ファーストリテ(9983)が持ち直し、東京電力(9501)も買い優勢。場中に決算を発表したヤクルト(2267)が急騰し、決算からアサックス(8722)も大幅高。さくら(3778)は分割と株主優待制度の新設からストップ高となり、エンJ(4849)は上方修正から大幅高。
東京市場は続落。昨日急落した上海総合指数が続落スタートで、前場は売り先行。ただ、一時プラス圏に持ち直す場面もあり、後場の日経平均、TOPIXは下げ幅を縮小する動きに。業種別では海運や銀行、機械、輸送用機器、保険などが安く、上昇は水産農林、電力ガス、食品、ノンバンク、紙パなど。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などが安く、下方修正から日本アクア(1429)が売り先行。決算とともに自社株買いを発表したJSR(4185)も売り先行で、日産(7201)や日東電工(6988)も安い。
一方、ファーストリテ(9983)が持ち直し、東京電力(9501)も買い優勢。場中に決算を発表したヤクルト(2267)が急騰し、決算からアサックス(8722)も大幅高。さくら(3778)は分割と株主優待制度の新設からストップ高となり、エンJ(4849)は上方修正から大幅高。
