28日の東京市場は上海総合指数が大幅に下落して始まったことが嫌気され、ドル円は一時123円07銭まで売られたが、その後、上海総合指数がプラス圏に持ち直すとドル円は123円台半ばまで買い戻された。
ニューヨークでは、欧米株が堅調に推移する中で、ドル円が一時123円79銭まで上昇。米7月消費者信頼感指数の大幅な低下を受けたドル売りに123円台半ばに押し戻されたが、下値は限定的だった。一方、ユーロは27日の反動で下落、ユーロドルは1.1022ドルまで下げた。(T)
ニューヨークでは、欧米株が堅調に推移する中で、ドル円が一時123円79銭まで上昇。米7月消費者信頼感指数の大幅な低下を受けたドル売りに123円台半ばに押し戻されたが、下値は限定的だった。一方、ユーロは27日の反動で下落、ユーロドルは1.1022ドルまで下げた。(T)
