7月30日の米国株式市場は、高安まちまち。ただ、朝方売り先行も、引けにかけては持ち直しの動きに。4-6月期GDPが前期比年率2.3%増と予想を下回った一方、概ね堅調な企業決算が支援。
NYダウ工業平均は前日比 5.41ドル安(0.03%安)の17,745.98ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.05ポイント高(0.33%高)の5,128.79、S&P500指数は前日比 0.06ポイント高(0.00%高)の2,108.63。
ダウ構成銘柄では、決算を背景にP&Gが売られ値下がり率トップ、ユナイテッドヘルス・グループやボーイング、アップル、インテル、シェブロン、ウォルマートなども冴えない。反面、ユナイテッド・テクノロジーズやキャタピラー、マクドナルド、ビザ、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、14銘柄が下落。
その他、自然食品のホールフーズが決算を背景に11.61%安、フェイスブックは1.84%安、TモバイルUSは利益が予想を上回り4.91%高、CATVのタイム・ワーナー・ケーブルも決算が好感され0.74%高。グーグルは小じっかりで、アリババは小幅安。通常取引終了後に決算を発表したビジネス向けSNSのリンクトインは時間外取引で上昇。
NYダウ工業平均は前日比 5.41ドル安(0.03%安)の17,745.98ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.05ポイント高(0.33%高)の5,128.79、S&P500指数は前日比 0.06ポイント高(0.00%高)の2,108.63。
ダウ構成銘柄では、決算を背景にP&Gが売られ値下がり率トップ、ユナイテッドヘルス・グループやボーイング、アップル、インテル、シェブロン、ウォルマートなども冴えない。反面、ユナイテッド・テクノロジーズやキャタピラー、マクドナルド、ビザ、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が上昇、14銘柄が下落。
その他、自然食品のホールフーズが決算を背景に11.61%安、フェイスブックは1.84%安、TモバイルUSは利益が予想を上回り4.91%高、CATVのタイム・ワーナー・ケーブルも決算が好感され0.74%高。グーグルは小じっかりで、アリババは小幅安。通常取引終了後に決算を発表したビジネス向けSNSのリンクトインは時間外取引で上昇。
