前引けの日経平均は20,525.29円の2.46円高、TOPIXは1,653.61の6.40ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,107、値下がり銘柄数は639。出来高は12億2,035万株、売買代金は1兆4,104億円。
東京市場は揉み合い。決算を背景にした個別企業の物色が中心で、全体的には小動き。業種別では、ノンバンクや海運、空運、電力ガス、ガラス土石などが堅調で、反面、非鉄や鉄鋼、証券、サービス、小売などは冴えない。
個別銘柄では、決算と自社株買いから富士フイルム(4901)が高く、今期の大幅増益見通しからアイスタイル(3660)がストップ高。オリックス(8591)も好決算から買われ、ヤフー(4689)も高い。スミダ(6817)と新明和(7224)は上方修正から急騰し、TSテック(7313)は野村の格上げもあり買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが冴えず、ニチレイ(2871)は野村の格下げが重しに。減益決算の三菱自動車(7211)とOLC(4661)は売り優勢。
東京市場は揉み合い。決算を背景にした個別企業の物色が中心で、全体的には小動き。業種別では、ノンバンクや海運、空運、電力ガス、ガラス土石などが堅調で、反面、非鉄や鉄鋼、証券、サービス、小売などは冴えない。
個別銘柄では、決算と自社株買いから富士フイルム(4901)が高く、今期の大幅増益見通しからアイスタイル(3660)がストップ高。オリックス(8591)も好決算から買われ、ヤフー(4689)も高い。スミダ(6817)と新明和(7224)は上方修正から急騰し、TSテック(7313)は野村の格上げもあり買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、三菱UFJ(8306)などが冴えず、ニチレイ(2871)は野村の格下げが重しに。減益決算の三菱自動車(7211)とOLC(4661)は売り優勢。
