7月31日の米国株式市場は、日中持ち直しの動きも、引けにかけて冴えない展開。エネルギー関連株の下落が圧迫。
NYダウ工業平均は前日比 56.12ドル安(0.32%安)の17,689.86ドル、ナスダック総合指数は前日比 0.50ポイント安(0.01%安)の5,128.28、S&P500指数は前日比 4.79ポイント安(0.23%安)の2,103.84。
ダウ構成銘柄では、減益決算からシェブロンとエクソン・モービルが4%を超える下落、ビザやゴールドマン・サックス、アップル、JPモルガン、マイクロソフト、ウォルマートなども冴えず。反面、コカコーラやファイザー、ボーイング、メルク、マクドナルドなどがシッカリ。
その他、合併検討と伝わったボトラーのコカ・コーラ・エンタープライズが12.41%高、決算が好感されたオンライン旅行サービスのエクスペディアは12.85%高、ビジネス向けSNSのリンクトインは決算が嫌気され10.52%安。フェイスブックやグーグル、アリババは下落。
NYダウ工業平均は前日比 56.12ドル安(0.32%安)の17,689.86ドル、ナスダック総合指数は前日比 0.50ポイント安(0.01%安)の5,128.28、S&P500指数は前日比 4.79ポイント安(0.23%安)の2,103.84。
ダウ構成銘柄では、減益決算からシェブロンとエクソン・モービルが4%を超える下落、ビザやゴールドマン・サックス、アップル、JPモルガン、マイクロソフト、ウォルマートなども冴えず。反面、コカコーラやファイザー、ボーイング、メルク、マクドナルドなどがシッカリ。
その他、合併検討と伝わったボトラーのコカ・コーラ・エンタープライズが12.41%高、決算が好感されたオンライン旅行サービスのエクスペディアは12.85%高、ビジネス向けSNSのリンクトインは決算が嫌気され10.52%安。フェイスブックやグーグル、アリババは下落。
