9時12分時点の日経平均は20,544.19円の41.05円安、TOPIXは1,659.18の0.34ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,040万株、買いは1,170万株。
先週金曜日のNYダウは56ドル安の17,689ドルと続落。エネルギー関連株の下落が重しに。
週明けの東京株式市場は、反落スタート。目立った材料のないなか、米国市場が冴えず、決算を背景にした個別物色の動きに。業種別では石油や鉄鋼、鉱業、倉庫運輸、保険などが軟調で、医薬品や情報通信、ガラス土石、小売、海運などはシッカリ。
個別銘柄では、先週末は自社株買いが好感された富士フイルム(4901)が反落で、キーエンス(6861)やファナック(6954)、日産(7201)なども冴えず。TPPが合意に至らず林兼産業(2286)やフィードワン(2060)、六甲バター(2266)など関連株もマイナス。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、中部飼料(2053)は決算とともに日本ハムとの資本業務提携等が公表され大幅上昇、決算を発表したホンダ(7267)も高く、TDK(6762)やシャープ(6753)、田辺三菱(4508)なども買い優勢。
先週金曜日のNYダウは56ドル安の17,689ドルと続落。エネルギー関連株の下落が重しに。
週明けの東京株式市場は、反落スタート。目立った材料のないなか、米国市場が冴えず、決算を背景にした個別物色の動きに。業種別では石油や鉄鋼、鉱業、倉庫運輸、保険などが軟調で、医薬品や情報通信、ガラス土石、小売、海運などはシッカリ。
個別銘柄では、先週末は自社株買いが好感された富士フイルム(4901)が反落で、キーエンス(6861)やファナック(6954)、日産(7201)なども冴えず。TPPが合意に至らず林兼産業(2286)やフィードワン(2060)、六甲バター(2266)など関連株もマイナス。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)などもマイナス。
一方、中部飼料(2053)は決算とともに日本ハムとの資本業務提携等が公表され大幅上昇、決算を発表したホンダ(7267)も高く、TDK(6762)やシャープ(6753)、田辺三菱(4508)なども買い優勢。
