8月3日の米国株式市場は、寄り付きから冴えない展開が続き続落。前週末に続き原油価格の下落に伴うエネルギー株の下げが重しになったほか、7月のISM製造業景況指数が前月から悪化したことも警戒。
NYダウ工業平均は前日比 91.66ドル安(0.52%安)の17,598.20ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.90ポイント安(0.25%安)の5,115.38、S&P500指数は前日比 5.80ポイント安(0.28%安)の2,098.04。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやアップル、IBM、キャタピラー、エクソン・モービル、GE、3M、マクドナルドが軟調な反面、コカ・コーラやディズニー、ビザ、ベライゾン、ファイザーなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、19銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、7月の新車販売からGMが0.54%高、フォードは0.74%高。食肉加工のタイソン・フーズは4-6月期決算から9.90%安。フェイスブックは小幅ながら反発し、グーグルも上昇、アリババは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 91.66ドル安(0.52%安)の17,598.20ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.90ポイント安(0.25%安)の5,115.38、S&P500指数は前日比 5.80ポイント安(0.28%安)の2,098.04。
ダウ構成銘柄では、シェブロンやアップル、IBM、キャタピラー、エクソン・モービル、GE、3M、マクドナルドが軟調な反面、コカ・コーラやディズニー、ビザ、ベライゾン、ファイザーなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、19銘柄が下落、1銘柄が変わらず。
その他、7月の新車販売からGMが0.54%高、フォードは0.74%高。食肉加工のタイソン・フーズは4-6月期決算から9.90%安。フェイスブックは小幅ながら反発し、グーグルも上昇、アリババは冴えない。
