9時13分時点の日経平均は20,483.15円の64.96円安、TOPIXは1,655.50の4.10ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,590万株、買いは1,720万株。
昨日のNYダウは91ドル安の17,598ドルと3日続落。原油価格の下落からエネルギー関連の下げが続き、7月のISM製造業景況指数の悪化も警戒。
今朝の東京株式市場は、マイナススタート。米国株安を警戒。石油関連と鉄鋼株が続落となり、水産農林や食品、電機なども冴えない。空運や電力ガス、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われたホンダ(7267)と村田製作所(6981)が反落となり、減益決算の日本ケミコン(6997)も売り優勢。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)などもマイナスで、二桁の営業減益となった日清オイリオ(2602)が急落。
一方、スズキ(7269)が続伸となり、原油安メリットからANA(9202)とJAL(9201)が堅調、昨日決算を発表した大塚商会(4768)やブラザー(6448)が高い。TAC(4919)が本日も大幅上昇。
昨日のNYダウは91ドル安の17,598ドルと3日続落。原油価格の下落からエネルギー関連の下げが続き、7月のISM製造業景況指数の悪化も警戒。
今朝の東京株式市場は、マイナススタート。米国株安を警戒。石油関連と鉄鋼株が続落となり、水産農林や食品、電機なども冴えない。空運や電力ガス、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われたホンダ(7267)と村田製作所(6981)が反落となり、減益決算の日本ケミコン(6997)も売り優勢。トヨタ(7203)やソフトバンク(9984)などもマイナスで、二桁の営業減益となった日清オイリオ(2602)が急落。
一方、スズキ(7269)が続伸となり、原油安メリットからANA(9202)とJAL(9201)が堅調、昨日決算を発表した大塚商会(4768)やブラザー(6448)が高い。TAC(4919)が本日も大幅上昇。
