TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢のスタート、124円台後半まで戻した円安が好感
速報・市況2015年8月6日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は買い優勢のスタート、124円台後半まで戻した円安が好感

9時14分時点の日経平均は20,777.15円の163.09円高、TOPIXは1,680.48の14.63ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,270万株、買いは1,100万株。

昨日のNYダウは10ドル安の17,540ドルと5日続落。ディズニーの下落が響き、週末の雇用統計発表を控え様子見姿勢も。ただ、ナスダックとSP500はプラスに。

今朝の東京株式市場は、買い優勢のスタート。124円高後半まで進んだ円安を好感。業種別では、保険や機械、ガラス土石、輸送用機器、非鉄などが高く、ゴムや水産農林、石油、電力ガス、ノンバンクなどは冴えず。

個別銘柄では、ソニー(6758)トヨタ(7203)が堅調で、三井不動産(8801)大成建設(1801)などが引き続き高い。上方修正と分割を発表した明治HD(2269)と自社株買いを発表したアルフレッサ(2784)が大幅高で、昨日決算を発表した森永製菓(2201)も急伸。

一方、グリー(3632)が大幅減益から売られ、ファーストリテ(9983)も小幅ながら続落。第1四半期決算からラウンドワン(4680)タムラ製(6768)が売り優勢。

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