大引けの日経平均は20,664.44円の50.38円高、TOPIXは1,673.58の7.73ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,081、値下がり銘柄数は678。出来高は25億878万株、売買代金は3兆875億円。
東京市場は堅調推移、円安と好決算に支えられTOPIXは7連騰。ただ、上海株が小幅安となっており、米雇用統計も週末に控え、引けにかけてやや押される。業種別では紙パルプや繊維、保険、ガラス土石、輸送用機器などが堅調で、反面、水産農林、電力ガス、空運、ゴム、医薬品などは冴えず。
個別銘柄では、決算と株式分割からウィルG(6089)が東証1部で値上がり率トップ、森永製菓(2201)は大幅増益決算から急騰で、明治HD(2269)は上方修正と分割から大幅高。原油安メリットから王子HD(3861)や東洋紡(3101)などが堅調で、円安からトヨタ(7201)やホンダ(7267)、村田製(6981)なども高い。
一方、東電(9501)が続落となり、ファーストリテ(9983)も軟調。トリドール(3397)やすかいらーく(3197)といった消費関連も値下がりし、グリー(3632)は決算から大幅安。
東京市場は堅調推移、円安と好決算に支えられTOPIXは7連騰。ただ、上海株が小幅安となっており、米雇用統計も週末に控え、引けにかけてやや押される。業種別では紙パルプや繊維、保険、ガラス土石、輸送用機器などが堅調で、反面、水産農林、電力ガス、空運、ゴム、医薬品などは冴えず。
個別銘柄では、決算と株式分割からウィルG(6089)が東証1部で値上がり率トップ、森永製菓(2201)は大幅増益決算から急騰で、明治HD(2269)は上方修正と分割から大幅高。原油安メリットから王子HD(3861)や東洋紡(3101)などが堅調で、円安からトヨタ(7201)やホンダ(7267)、村田製(6981)なども高い。
一方、東電(9501)が続落となり、ファーストリテ(9983)も軟調。トリドール(3397)やすかいらーく(3197)といった消費関連も値下がりし、グリー(3632)は決算から大幅安。
