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速報・市況2015年8月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落、欧米株安が重しに。ソフトバンクは自社株買いで人気化

9時11分現在の日経平均は20,637.79円の26.65円安、TOPIXは1,670.54の3.04ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは1,030万株。

昨日のNYダウは120ドル安の17,419ドルと、昨年10月以来の6営業日続落。雇用統計の発表を前に手控えムードのなか、決算からメディア関連が売られ重しに。

今朝の東京株式市場は、欧米株安から小反落スタート。日銀金融政策決定会合や米雇用統計、週末を前に見送りムード。引き続き決算を材料にした個別物色の展開か。業種別では倉庫運輸や医薬品、陸運、サービス、ノンバンクなどが冴えず、情報通信や電力ガス、石油、海運、金属などはシッカリ。

個別銘柄では、決算とともに自社株買いを発表したソフトバンク(9984)が高く、上方修正のDNC(4246)が急騰。大幅増益決算の島津製作所(7701)も買われ、リゾートトラスト(4681)五洋建(1893)ニコン(7731)も買い優勢。

一方、ファーストリテ(9983)が続落となり、トヨタ(7203)ホンダ(7267)が反落、参天製薬(4536)なども冴えず。昨日買われたウィルグループ(6089)森永製菓(2201)も反落し、下方修正のディスコ(6146)は売り優勢。

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