8月7日の米国株式市場は、引けにかけて戻したものの、NYダウは7営業日続落。この日公表された7月の雇用統計から早期利上げが意識され軟調な展開に。原油価格の下落も重しに。
NYダウ工業平均は前日比 46.37ドル安(0.27%安)の17,373.38ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.90ポイント安(0.26%安)の5,043.54、S&P500指数は前日比 5.99ポイント安(0.29%安)の2,077.57。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやデュポン、シェブロン、エクソン・モービル、ボーイング、メルク、IBMなどが軟調な一方、アメリカン・エキスプレス、ビザ、アップル、マイクロソフトなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、決算から半導体のエヌビディアが12.37%高、製菓のハーシーは決算が嫌気され2.68%安。フェイスブックやグーグル、アマゾン、アリババは下落。
NYダウ工業平均は前日比 46.37ドル安(0.27%安)の17,373.38ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.90ポイント安(0.26%安)の5,043.54、S&P500指数は前日比 5.99ポイント安(0.29%安)の2,077.57。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやデュポン、シェブロン、エクソン・モービル、ボーイング、メルク、IBMなどが軟調な一方、アメリカン・エキスプレス、ビザ、アップル、マイクロソフトなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄が上昇、22銘柄が下落。
その他、決算から半導体のエヌビディアが12.37%高、製菓のハーシーは決算が嫌気され2.68%安。フェイスブックやグーグル、アマゾン、アリババは下落。
