7日のニューヨーク市場は、米7月雇用統計の結果が米9月利上げの可能性を許容する内容となったが、米株安、原油安、米債券安を招き、ドル円は125円を回復した後押し戻された。当面の米株、原油動向ががポイントになるとみられる。
こうした中で、10日の東京市場は午前9時過ぎ小幅まちまち。ドル円は、早朝の124円20銭台から124円30銭台までジリ高。ユーロ円は136円20銭台、ポンド円は192円50銭台半ばで小幅もみ合い。豪ドル円は91円94銭近辺まで弱含んだ。その後、「ゴトー日」とあって午前10時前の仲値公示にかけドル円は124円41銭近辺まで強含んだ。しかし、上げは続かずドル円は124円28銭近辺まで下落。ポンド円は192円56銭近辺まで押し戻され、豪ドル円は91円81銭近辺まで弱含む。その後は下げ渋り。全般は材料難に方向感に欠けた展開に。(T)
こうした中で、10日の東京市場は午前9時過ぎ小幅まちまち。ドル円は、早朝の124円20銭台から124円30銭台までジリ高。ユーロ円は136円20銭台、ポンド円は192円50銭台半ばで小幅もみ合い。豪ドル円は91円94銭近辺まで弱含んだ。その後、「ゴトー日」とあって午前10時前の仲値公示にかけドル円は124円41銭近辺まで強含んだ。しかし、上げは続かずドル円は124円28銭近辺まで下落。ポンド円は192円56銭近辺まで押し戻され、豪ドル円は91円81銭近辺まで弱含む。その後は下げ渋り。全般は材料難に方向感に欠けた展開に。(T)
