前引けの日経平均は20,495.40円の225.35円安、TOPIXは1,670.89の16.71ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は407、値下がり銘柄数は1,362。出来高は12億8,864万株、売買代金は1兆4,841億円。
東京市場は下げ幅拡大。中国人民銀行が2日連続で人民元を切り下げたことが警戒。中国の景気悪化に対する不安から鉄鋼株や非鉄株が安く、全体相場の下落で証券株も軟調。自動車関連株や設備投資関連も軟調。
個別銘柄では、コーセー(4922)や資生堂(4911)、共立メンテ(9616)といったインバウンド関連が安く、赤字決算からエスクリ(2196)が売り先行。上方修正を発表した関電化(4047)も売られ、ダイハツ(7262)は野村の格下げが警戒。
一方、スクエニ(9684)やNTT(9432)、飯田G(3291)などが堅調で、日本電子(6951)は野村の格上げもあり大幅高。決算からテンプHD(2181)が買われ、セイコーHD(8050)は上方修正が好感。ディア・ライフ(3245)は市場変更や分割が刺激となり、ダイセキS(1712)は上方修正と分割、増配から急騰。
東京市場は下げ幅拡大。中国人民銀行が2日連続で人民元を切り下げたことが警戒。中国の景気悪化に対する不安から鉄鋼株や非鉄株が安く、全体相場の下落で証券株も軟調。自動車関連株や設備投資関連も軟調。
個別銘柄では、コーセー(4922)や資生堂(4911)、共立メンテ(9616)といったインバウンド関連が安く、赤字決算からエスクリ(2196)が売り先行。上方修正を発表した関電化(4047)も売られ、ダイハツ(7262)は野村の格下げが警戒。
一方、スクエニ(9684)やNTT(9432)、飯田G(3291)などが堅調で、日本電子(6951)は野村の格上げもあり大幅高。決算からテンプHD(2181)が買われ、セイコーHD(8050)は上方修正が好感。ディア・ライフ(3245)は市場変更や分割が刺激となり、ダイセキS(1712)は上方修正と分割、増配から急騰。
