前引けの日経平均は20,478.51円の65.74円高、TOPIXは1,659.53の6.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は583、値下がり銘柄数は1,178。出来高は12億7,038万株、売買代金は1兆4,313億円。
東京市場は揉み合い。中国人民銀行が本日も人民元の基準値を引き下げたことで、日経平均は一時マイナス圏の場面も。ただ、お盆休み中ということもあり、全般は小動き。業種別では海運や鉱業、電力ガス、医薬品、倉庫運輸などが堅調な一方、銀行や証券、情報通信、ノンバンク、空運などは冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が7営業日ぶりに反発となり、大成建設(1801)や東レ(3402)、ソニー(6758)などが堅調。木村化工機(6378)は上方修正からストップ高となり、原油価格の反発から千代田化工(6366)と日揮(1963)が高い。
一方、ソフトバンク(9984)が7営業日ぶりの反落で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども冴えない。コーセー(4922)や松屋(8237)とんったインバウンド関連が続落となり、決算からFFRI(3692)がストップ安売り気配、クラウドワークス(3900)は下方修正から大幅安。
東京市場は揉み合い。中国人民銀行が本日も人民元の基準値を引き下げたことで、日経平均は一時マイナス圏の場面も。ただ、お盆休み中ということもあり、全般は小動き。業種別では海運や鉱業、電力ガス、医薬品、倉庫運輸などが堅調な一方、銀行や証券、情報通信、ノンバンク、空運などは冴えない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が7営業日ぶりに反発となり、大成建設(1801)や東レ(3402)、ソニー(6758)などが堅調。木村化工機(6378)は上方修正からストップ高となり、原油価格の反発から千代田化工(6366)と日揮(1963)が高い。
一方、ソフトバンク(9984)が7営業日ぶりの反落で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども冴えない。コーセー(4922)や松屋(8237)とんったインバウンド関連が続落となり、決算からFFRI(3692)がストップ安売り気配、クラウドワークス(3900)は下方修正から大幅安。
