大引けの日経平均は20,595.55円の202.78円高、TOPIXは1,667.95の2.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は830、値下がり銘柄数は927。出来高は24億2,065万株、売買代金は2兆8,890億円。
東京市場は反発、後場は堅調な推移に。人民元の基準値が3日連続で引き下げられたものの、人民銀行の総裁補佐が「乖離の是正は基本的に終えた」と述べたことが伝わり、支援材料に。業種別では電力ガスや倉庫運輸、医薬品、海運、小売などが上昇し、銀行や証券、情報通信、ゴム、輸送用機器などは下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が7営業日ぶりに反発し、コーセー(4922)や三越伊勢丹(3099)といったインバウンド関連に買い戻し。村田製作所(6981)やファナック(6954)、ソニー(6758)なども上昇。アルバック(6728)は決算が好感され、木村化(6378)は上方修正から急伸、中広(2139)は株主優待制度の導入が刺激に。
一方、決算からアリババが売られたことでソフトバンク(9984)が7営業日ぶりに反落、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども冴えず。ニチイ学館(9792)とFFRI(9792)は赤字決算から急落で、メドピア(6095)は下方修正からストップ安。
東京市場は反発、後場は堅調な推移に。人民元の基準値が3日連続で引き下げられたものの、人民銀行の総裁補佐が「乖離の是正は基本的に終えた」と述べたことが伝わり、支援材料に。業種別では電力ガスや倉庫運輸、医薬品、海運、小売などが上昇し、銀行や証券、情報通信、ゴム、輸送用機器などは下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が7営業日ぶりに反発し、コーセー(4922)や三越伊勢丹(3099)といったインバウンド関連に買い戻し。村田製作所(6981)やファナック(6954)、ソニー(6758)なども上昇。アルバック(6728)は決算が好感され、木村化(6378)は上方修正から急伸、中広(2139)は株主優待制度の導入が刺激に。
一方、決算からアリババが売られたことでソフトバンク(9984)が7営業日ぶりに反落、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども冴えず。ニチイ学館(9792)とFFRI(9792)は赤字決算から急落で、メドピア(6095)は下方修正からストップ安。
